遊び・おでかけ
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赤ちゃんはさまざまな可能性を持って生まれ、さまざまな能力を獲得していきます。赤ちゃんにとって、生まれてから数か月、さらに2~3歳までの間は視覚・聴覚・運動能力など、あらゆる能力を獲得するための感受性が増しているとても重要な時期です。よい刺激を与えるおもちゃと遊びを用意してあげましょう。

赤ちゃんは学ぶことにとても意欲的です。成長に応じたよりよい刺激が用意されれば、その後の集中力や積極性が大きく変わってくると考えられています。

 とくに一日のほとんどを部屋の中で過ごす生後まもない赤ちゃんには、ママ・パパが相手をしてあげることが大切です。おもちゃを使って一緒に遊び、赤ちゃん本来の力を引き出してあげましょう。


 

 
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〈生後0~2か月のころ〉

このころの赤ちゃんの動きは、“反射”によるもの。片手でしっかりと握れるラトル(ガラガラ)やマスコットがいっぱいのプレイマットなどで視覚・聴覚を刺激してあげましょう。

 

〈生後3~4か月〉

 

首が座り、手で物をつかもうとしたりするころ。赤ちゃんは、活発な手足の動きに合わせて音がなるラトル(ガラガラ)や、自分の顔を見られる鏡のおもちゃが大好きです。


〈生後5~6か月〉

寝返りを打ち、うつぶせで手を使う遊びもできるようになるころです。うつぶせで遊べるおもちゃや、はいはいを促すおもちゃなどが適しています。

 

 
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 大切なポイントは、「安全」であることと与えっぱなしにせず、ママ・パパが一緒に遊んであげることです。毎日一緒に遊ぶことで、日々の成長を実感できれば、育児の不安も軽減されるでしょう。
 
 
 
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〈参考〉母子健康手帳 副読本
 発行 財団法人母子衛生研究会