育児用品
ikujiyouhin_1.png
 
ikujiyouhin_2.png
 
ベビースペースで使う用品や外出用品は、赤ちゃん自身が快適なこと、使い勝手がよいこと、
そして「安全」であることが選ぶときのポイントです。

 たとえば、室内で大活躍するベビーチェア。ねんねの時期はセカンドベッドとして、赤ちゃんを大人の目の届くところで寝かせてあげられます。離乳食が始まったらいすとして使えるものも便利です。赤ちゃんを乗せるときは、立ち上がって転倒しないよう、必ずベルトを装着しましょう。

 

 
ikujiyouhin_3.png
 
お散歩が日課になると、ベビーカーも必需品です。A型は生後1か月ごろから使え、水平にリクライニングができます。大型で少し重いかもしれませんが、赤ちゃんには快適です。

コンパクトなB型は、おすわりができるようになる7か月ごろからOKです。軽くて小さく折りたためるので、持ち運びも楽。使用するときは必ずベルトをし、ベビーカーごとの転倒にも気をつけましょう。

 なお、国内の安全基準に合格した商品にはSG(セーフティグッズ)マークがついています。
 

 
ikujiyouhin_4.png
 6歳未満の乳幼児を車に乗せるときは、チャイルドシートを着用することが、道路交通法で義務づけられています。時速40kmで衝突した場合、体重10kgの子どもでも300kgの力で前方に投げ出されます。

抱っこでは子どもの命は守れません。最初は子どもが嫌がってもしだいに慣れますので、必ず用いましょう。車での退院時から必要なので、出産前に準備しておきましょう。

選ぶ時は、安全基準※を満たした製品かどうか、車種に合うかをチェック。正しく車に取り付け、しっかりと固定し、正しく装着することが重要です。


※国土交通省の安全基準に適合した製品は型式指定マークが表示されることとなっています。
 
shopping_2.png
 
ikujiyouhin_5.png
 
 
 
〈参考〉母子健康手帳 副読本
 発行 財団法人母子衛生研究会