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妊娠中の女性は普段より新陳代謝が活発になり、汗をかきやすかったり、暑がりになったりします。
また、皮膚も敏感になり、背中やおなかなどあちこちかゆくなることもしばしばです。インナーも、そんな女性の肌にやさしいものを選びたいですね。特におなかが大きくなってくる妊娠中期ごろからは、おなかや背中の汗を吸いとってくれるタンクトップやキャミソール、袖つきのスリーマーなども活躍します。
おなか全体をすっぽり包むマタニティショーツも、はいていて安心です。吸湿性にすぐれた綿を中心に選び、清潔を心がけましょう。
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妊娠中に乳房が大きくなっていくのは、母乳を出すための準備。乳腺が発達していくのです。個人差はありますが、通常は臨月までに2カップ(Aカップ→Cカップ)くらい大きくなります。乳房そのものを保護し、乳腺の発達を妨げないためにも、専用ブラジャーや専用ハーフトップが必要です。
購入するときは、自分のサイズを正しくはかりましょう。伸縮性があって乳房をしめつけず、肩ひもの幅広いタイプがオススメです。妊娠中だけでなく産後の授乳期も対応できるもの、また診察や授乳期、ワンタッチで開けられるものを選ぶとよいでしょう。
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腹帯には、筒状のコルセットタイプと、ガードルタイプがあります。コルセットタイプは着脱が簡単で、寝るときなどにつけていてもOKです。ガードルタイプは支える力にすぐれ、洋服にもひびかないので仕事や外出時に便利です。通気性・保湿性があり、おなかの大きさにあわせて調節できるものを選びましょう。 |
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マタニティーマークダウンロード
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/h0301-1.html |
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〈参考〉母子健康手帳 副読本
発行 財団法人母子衛生研究会 |