
| ●知っておきたい栄養素「葉酸」 | ●カルシウム | |
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| ●不足しがちな栄養素「鉄」~鉄欠乏性貧血の予防~ | ●妊娠中の水分補給 | |
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これからママになるあなたへ
食生活に役立てたい知識がイラスト入りでわかりやすく書かれているパンフレットを厚生労働省から集めました
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妊娠期において、食生活は特に気をつけたいことのひとつです。
同時に、適切な体重管理をすることが大切です。最近は低体重(やせ)に該当する女性の割合が
高まっています。また、妊娠期に体重が増えていく中で、産後の体型を心配する方もいるようですが、
妊娠期に体重が増加することはママの健康と赤ちゃんの健やかな発育のためにも必要なことです。
でも、必要以上に体重が増えすぎても妊娠高血圧症候群や早産、難産などのリスクが高まります。
望ましい体重増加量を守り、適切な体重管理をしていきましょう。
望ましい体重増加の目安は、妊娠前の体型によって異なります。
そこで参考になるのがBMI(体格指数)という数字です。簡単に計算できるので、左の表を見ながら
実際に数字を出してみて下さい。自分では太っていると思っていても、「ふつう」や「やせ」に
区分されるという方もいるのではないでしょうか。まずは自分の体型をきちんと知ることがとても
大切です。


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妊娠時はエネルギーや
各種の栄養素を避妊時よりも
十分に摂取する必要があります
ところが、多くの方がエネル
ギーをはじめ、カルシウムや
鉄などの摂取量については
1日に必要とされる摂取量を
確保できていないのが現状です。
左の表で自分のエネルギー
摂取基準を把握しましょう。

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現在の日本人の平均的な食事構成では、総エネルギーに占める脂肪エネルギーの割合が食事摂取基準で
目標とされる範囲(29歳までは20%以上~30%未満、69歳までは20%以上~25%未満)を
超えてしまうことも多いため、炭水化物の供給源となる主食を中心とした食事が望ましいとされています。
特に、ごはんにはたんぱく質が含まれる上、脂質は少なく、様々な料理とも調和します。
ごはんは太るからと敬遠する方もいますが、よくかむことで食欲が抑えられ、食べすぎを防ぐことが
できます。
毎日しっかり適量を食べるようにしましょう。

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野菜不足を認識している方も多いと思いますが、妊娠期は副菜としてビタミンやミネラル、食物繊維が
豊富な野菜やきのこ、いも類、海藻などをたっぷりと食べましょう。また、妊娠初期の方には神経管
閉鎖障害発症リスク低減のために、葉酸を効率よくとれる栄養補助食品を利用することも勧められて
います。
たんぱく質はからだの骨格、筋肉、皮膚などになる大切な栄養素です。良質のたんぱく質の供給源
となり、からだづくりの基礎となる主菜は、適量を肉、魚、卵、大豆料理でバランスよく
とりましょう。
妊娠初期は、胎児に悪影響を及ぼす危険があるビタミンAの過剰摂取に注意が必要です。
レバー類やうなぎを続けて大量に食べるのは避けましょう。

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日本人に不足しがちな栄養素はカルシウムと鉄です。カルシウムは牛乳・乳製品など、鉄はレバー類
などの他、大豆や緑黄色野菜など多様な食品を組み合わせて必要量を摂取するようにしましょう。
妊娠初期の食生活は、あなた自身と生まれてくる赤ちゃんのからだと心の健康のために、
『食事バランスガイド』を参考にしてバランスの良い食事を実践しながら食事を楽しむことが大切です。

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〈参考〉母子健康手帳 副読本
発行 財団法人母子衛生研究会

![妊娠・出産・子育てのターミナルサイト ベビペディア[BabyPedia]](/img/base/head_siteTitle.png)





